ポイント1.どんなお茶にも共通なこと・・・茶器を温める
使用する茶器を全て温めてくださいね。
ポイント2.茶葉に適したお湯の温度で淹れる
発酵度が軽い白茶は少し冷ましたお湯(80度前後)で淹れます。
ポイント3.茶葉の形状に適した茶葉の量・・・丸まった茶葉or開いた茶葉?
1.白い産毛に覆われた芽だけの白っぽい茶葉=白毫銀針 2.大きく開いた茶色っぽい茶葉と白っぽい芽が混ざっているお茶=白牡丹、寿眉など
ポイント4.茶葉に適した蒸らし時間・・・茶葉の発酵度と形状
白い産毛に覆われた芽だけの白っぽい茶葉なら、グラスの中で茶葉が沈んだら飲み頃。 大きく開いた茶色っぽい茶葉と白っぽい芽が混ざっているお茶なら、40秒ぐらい。
ポイント5.茶葉に適した茶器を使う・・・茶葉の発酵度、香り
使用する茶器は白毫銀針ならグラスでの緑茶のように淹れます。 白牡丹、寿眉なら磁器の茶壷や紅茶用のポットで青茶のように淹れます。大き目のカップでがぶがぶ飲んでもいいお茶ですね。 |