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今日はとある山奥の古民家で中国茶のお茶会です。
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中国茶を知る 煎れる 味わう会 |
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茶会で用意されたお茶は、凍頂烏龍茶と |
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網戸越しに見える庭木は、
キラキラと輝いていました。 そんな外を眺めながら飲む中国茶は 体にも心にもしみわたります。 |
| いよいよお客様をお出迎えです。 雨の降るなか,沢山のお客様がいらっしゃって くださいました。 心から感謝の思いがいたします。 |
![]() 芳名帳には、今朝方主催者が磨った墨で, みな様にお名前を書いていただきました。 |
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中国茶の先生をお迎えして,”茶話”の始まりです。みなさん真剣にお話を聞いてくださいました。 先生の手元では,お湯を沸かすためのポットが,沸騰して、湯気とともに音を立てています. |
| ・お台所の蒸し器のなかでは、桃饅頭がふっくらとした姿を覗かせていました。 |
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茶話が終わると,凍頂烏龍茶が振舞われました。奥の部屋では先生が、手前の居間ではお手伝いの教え子(私)や大連出身の先生の友人がお茶を煎れました。 初めて蓋碗を使ったお客様が多かったようで,ぎこちなく碗を手にしつつも、中国の話題やお茶の話題で、とっても賑っていました。なかには、囲炉裏を囲んでお茶を飲むかたもいらっしゃって、みなさん思い思いに楽しんでくださったようです。 |
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外では雨がこぶりになって、うぐいすの 主催者いわく、うぐいすも初めは下手な鳴き方をするそうです。初夏になりかけの今ごろの季節になると、上手な「ホケキョ」が聞こえてくるのだそうです。 今日の茶会はこれでおしまいです。 終 |
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