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2004年4月14日(水) 曇り→晴れ 行き先:杭州市→長興県 | |
グーさんの故郷、長興県へ | |
北汽車駅 (中国語で汽車はバスのこと。列車は火車) | ガイドさんと自分の分の汽車の切符 行き先や時刻が書かれている |
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長興県水口郷前塔場村の”農家楽”と”紫笋茶” | |
陸羽も滞在した紫筝茶の村 | |
1階は家主の部屋と客間 2階は全部、寝室になっている。 10人分ぐらいのベットがある。 | 周りは自然がたくさん。 田舎の風景がきれい。 |
美味しい紫笋茶をごちそうになった | 山へ行くと竹や筍と一緒に茶畑がある |
梅の樹と茶畑 | 梅の実 |
| いちめん紫笋茶畑のなかには、陸羽がこの地に住んでいたことを記念する忘帰亭がある。すぐそばには金沙泉もある。布目氏の『中国喫茶文化史』の中でも忘帰亭についての記述と写真(1984年撮影)があるが、20年経った今もその景色は変わらない。紫笋茶は唐の時代、宮廷御用達の銘茶だった。金沙泉は当時から有る名泉だそうだ。 | |
忘帰亭 | |
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長興県水口郷願渚村 | |
願渚村は前塔場村のすぐ近くにある。 | |
竹林の間の道を車で10分ぐらいかな? 竹林のなかには紫筝茶が植えられている。 | 願渚村の願渚山へ到着 |
| あまり人が来ないのでほとんど自然の状態で残っているのがうれしい。 こんな面白い場所へ来られるなんて本当に幸運だった。心配性のガイドさんに感謝せねばならない。 前塔場村も願渚村も飲料水を山から引いているそうだ。通りで美味しいはずだ。 | |
本当に綺麗な水だった。 | 岩には”項羽飲水”と書かれている |
楊漢公の名前 | 伝説では項羽が膝をついて泉の水を飲んだ 跡とされている。 |