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2004年6月14日(月) 晴れ 上海→福建省廈門市 | |
広東福建中国青茶の旅 |
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2004年6月15日(火) 晴れ 廈門→広東省潮州市 | |
鳳凰鎮入り広東省潮州市 |
| 2004年6月16日(水) 晴れ→雨 潮州市→鳳凰鎮→潮州市 | |
| 鳳凰単叢を求めて鳳凰鎮へ AM7:30起床。夕べはAM3:00頃までイナちゃんの話しかけに答えていた為お互い寝不足だ。 バス停に行き鳳凰鎮行きの時間を見ていたら、ちょうどバスの来る時間だった。朝食は鳳凰鎮に着いてから食べることにした。 ちなみに鳳凰鎮行きのバスは1日8便だ。 | |
| ここにもバイクタクシーがいっぱい。 山間地は車よりもバイクのほうが便利 |
| 潮州市から1時間ほど山道を登り鳳凰鎮に到着。 バスから降りるとたくさんのバイクタクシーたちが集まってきた。私とイナちゃんは一目で観光客だとわかるのだろう。すぐに「どこに行くのか?」と聞かれ、自分のバイクに乗っていくよう勧められる。あまりにまわりがけたたましく話しかけるので、イナちゃん爆発。「触るな!うるさい!」の連呼。 すると、若い女性が助け舟をだしてくれた。彼女は一緒に「中学校へ行きましょう」と言ってくれた。この地に赴任してきた中学校の女性教師だった。私たちが鳳凰単叢という茶のことを言うと、「校長先生は物知りだから」と案内してくれたのだ。 | |
中学校へ行く途中、古そうな民家がたくさんあった。潮州市からここへ来る途中のバスの車窓からも時々、清朝の民家らしき建物が見えた。校長先生にそのことを尋ねると「清朝時代からの建物です」と教えてくれた。彼はこの地の歴史資料も作成していて、私たちは鳳凰鎮についての本をもらった。 宋種単叢 | |
バイクに三人乗りでどんどん山を登っていく。 だんだん肌寒くなってきて、 標高がかなり高い事がわかる。 | 山の上には鳳凰単叢の樹があった。 樹齢600年だそうだ。 |
樹の後ろには鳳凰??の文字 | こちらは宋茶と書かれている。 |
| 今夜も寝不足 今日は寝不足だったのでイナちゃんをほったらかしにしてさっさと寝に入っていた。 ところが、夜中になってイナちゃんの「うるさーい!!」という絶叫で目が覚めた。 気が付けばひどい音痴な歌声が聞こえる。しかも大音響。私も眠れなくなってしまい、しかたなくどこから聞こえてくるのか音源を捜しに行った。音源は下の階だった。防音設備のない部屋がカラオケルームとして使われていた。しかもその部屋にイナちゃん乱入。私は疲れと今日の失敗のショックで頭がボーっとしていた。それから二人してホテルの管理者にお説教された。 | |