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・マインツを80kmほど南下すると、”ハイデルベルク”という中世の町へ到着しました。ここは、1386年に創立されたドイツ最古の大学がある町で有名です。驚きですが、ドイツの大学は学費が無料だそうです。
・左の写真はケーニヒシュトゥールという山の中腹にある”ハイデルベルク城”です。
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・中世に建てられたこの城は、13世紀にプハルツ伯の居城となってから、歴代の城主によって増築されたそうです。そのため、ゴシック,ルネサンス、バロックと様々な様式を見ることができます。
・右の写真の中央には2匹の獅子がいます。でもその間に,なんだか間の抜けた跡があります。
ここにはもともと、城の紋章が飾られていたそうです。17世紀後半のオルレアン継承戦争の際に,フランス軍によって略奪されてしまいました。
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中国茶レポート1. |

(店名:fank&schuster
住所:Burg-Dauchstein-Str.5.74862 Binau)
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・ハイデルベルクの旧市街には、歩行者天国のショッピングストリートがありました。そこで、何気なく目に入ったのが、「茶」と漢字で書かれた湯飲みのディスプレイ。写真の中央下に白いものがたくさん置かれてますが、それが湯のみです。興味津々、店内へはいってみると、ハーブティーがたくさん並んでいました。店員さんに「中国茶はありますか?」と英語で尋ねると「Yes!」と言って案内してくれました。 |
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・この店の中国茶はすべて、緑色の袋に100gずつ入って売られていました。袋には「CHINA Jasmine」などと品名が書かれたシールが貼ってあります。なかには日本茶の「BANCHA」の文字がありました。他のお茶はみな「〇〇Tee」と茶をteeで表現しているのに、ばん茶だけは”cha”のままなのが面白いです。中国茶の種類は10種類前後。それから、プーアル茶の本が売っていました。表紙と裏表紙の絵が面白かったので、おもわず買ってしまいました。
でも、ドイツ語なので読めません(T_T)・・・。
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・レジの際に店員さんに「ドイツ人は中国茶が好きですか?」と聞いてみました。「Yes!」と言った後に、英語でいろいろ説明してくれましたが、英語が苦手なジャスミンにはサッパリ聞き取れませんでした。でも、ドイツ人も中国茶が好きだと言う事だけはよく伝わりました。
とりあえず、気のいい店員さんに「ダンケシェーン」とお礼を言って店を立ち去りました。 |
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